| 散剤へのこだわり |
| 漢方薬は、「○○散」、「○○湯」、「○○丸」などの処方名に示されるように、元来処方ごとに |
| 特徴を生かした製法や服用方法がありましたが、時代と共にほとんどの処方が湯剤に近い |
| エキス製剤(エキス顆粒、エキス細粒など)に変わっていきました。 |
| 「散の処方は、エキス製剤だけでなく、やはり生薬そのものの味と香りを生かした製剤もお届け |
| したい。」マツウラでは漢方薬の原点に帰るだけでなく、現代の製剤技術を駆使して服用しやすい |
| 散剤を開発いたしました。 |
| 「かんぱう」とは? |
| シリーズ名である「かんぱう」は、‘漢方’の歴史的仮名遣いであると同時に、漢方散剤の |
| 英訳‘kampo Powder’の略語であり、『古くから伝わる使い方を現代へ』という意味を込めています。 |
| 処方名の前の「清々」、「循々」、「咲々」の意味は? |
| 処方名の前には、その処方の効果をイメージした漢字を1文字選び、韻を踏むという伝統の |
| 言葉遊びを施しました。その響きは現代に生きる私たちにもいきいきとしたリズムを感じさせて |
| くれます。いきいきと暮らすお手伝いをさせて頂く、そんな願いを込めて、黄解散には「清々 |
| (しんしん)」、五苓散には「循々(じゅんじゅん)」、当帰芍薬散には「咲々(しょうしょう)」と名付けました |
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