生薬粉末からなる漢方散剤

かんぱうシリーズ


漢方薬の原点に帰り、かつて「散剤」として粉末生薬が使われていた
処方にこだわり、生薬粉末からなる漢方散剤「かんぱうシリーズ」です。


かんぱう清々黄解散
かんぱう循々五苓散
かんぱう咲々当帰芍薬散
それぞれの処方の詳細は処方名をクリックして下さい
特徴その1
生薬粉末の良さを生かした漢方薬です。
粉末処方のため、気味(味と香り)が豊かです。
散の処方を粉末生薬の製剤で投薬してみたいと
お考えの先生方にお薦めです。

特徴その2
服用量が少なく、飛散の少ない殺菌散剤です。
かんぱうシリーズは全て1日量4.5g(1回1.5g)。
粉末そのものより飛散が少なく服用しやすいのが
特長です。流動性があり、店頭で分包にして頂く
際にも便利です。また、生薬原料を殺菌した 散剤
ですので、安心して服用して頂けます。

特徴その3
使い勝手に応じて2タイプご用意致しました。
携帯に便利な分包タイプ(24包)と、アルミパック匙
付きタイプ500g(100g×5)をラインナップ。さらに
500gは、店頭で100g単位の販売をして頂ける
仕様になっております。お客様のニーズに合わせた
形態で販売することができます。


散剤へのこだわり
 漢方薬は、「○○散」、「○○湯」、「○○丸」などの処方名に示されるように、元来処方ごとに
特徴を生かした製法や服用方法がありましたが、時代と共にほとんどの処方が湯剤に近い
エキス製剤(エキス顆粒、エキス細粒など)に変わっていきました。
「散の処方は、エキス製剤だけでなく、やはり生薬そのものの味と香りを生かした製剤もお届け
したい。」マツウラでは漢方薬の原点に帰るだけでなく、現代の製剤技術を駆使して服用しやすい
散剤を開発いたしました。
「かんぱう」とは?
 シリーズ名である「かんぱう」は、‘漢方’の歴史的仮名遣いであると同時に、漢方散剤の
英訳‘kampo Powder’の略語であり、『古くから伝わる使い方を現代へ』という意味を込めています。
処方名の前の「清々」、「循々」、「咲々」の意味は?
 処方名の前には、その処方の効果をイメージした漢字を1文字選び、韻を踏むという伝統の
言葉遊びを施しました。その響きは現代に生きる私たちにもいきいきとしたリズムを感じさせて
くれます。いきいきと暮らすお手伝いをさせて頂く、そんな願いを込めて、黄解散には「清々
(しんしん)」、五苓散には「循々(じゅんじゅん)」、当帰芍薬散には「咲々(しょうしょう)」と名付けました
   
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