| ハ ー ブ名 |
使 用 法 |
どういうものなの |
カモミール
(カミツレ) |
お茶、煎じとして
お茶なら2gを、煎じなら5gを使う。
浴剤として
30gを布袋に取り浴槽に浸す。
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カミツレとも呼ばれヨーロッパハーブの代表格です。 ハッカにも似てスッキリした味を楽しめます。 文献によれば軒並み「リンゴ風味のハーブティー」となっていますが、それについては疑問?日本人と欧米人との香りの感覚の違いかも。
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| サフラン |
お茶として
0.5gを湯呑に入れ、熱湯を注ぎ飲みます。
ハーブ酒として
焼酎に(1.8Lに10g)ワインに
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料理にも使われるサフランは 日本では「血の道」に働くと考え、大切にされてきました。 極く少量しか採れないために 高価なハーブです。 イライラして眠れない夜は本当 に嫌なものです。 紅花と反対の、体を冷やす性 質を持つと言われます。 |
西洋カノコソウ
(バレリアン) |
お茶、煎じとして
お茶なら1gを、煎じなら3gを使う。
特異な香りなので、なれれば徐々に
量を増やしていく。
香り袋として
1〜10gを布の袋に入れて。
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「くさい」とまで感じてしまう強烈な香りを持つハーブで、香りに馴れるまでは、気になって眠れないかも・・・。 欧米人にとってはなじみ深いもののようで、「婦人の病」に縁の深いものとされています。香りの成分は吉草酸です。 |
| ダンデライオン |
コーヒーとして
乾燥させた根をフライパンで弱火
で気長に煎る。
粉末にし、適量でドリップする。
煎じとして
10gを用いる。
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タンポポのことを指します。長く伸びた根部を使います。 ダンデライオンとは「ライオンの歯」という意味で、野菜として使う国もあります。 中国では「婦人の病」に縁の深いものとされ、かなりの頻度で使われています。 |
| バジル |
お茶・煎じとして
お茶なら5gを、煎じなら10g〜を使う。
香辛料として
トマトやガーリックと相性が良い。 |
バジリコと言ったほうが通りが良いでしょうか? シソ科のハーブでイタリア料理の普及とともに知られる様になりました。 ストレスなんかに負けるな。
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| ペパーミント |
お茶として・煎じとして
紅茶に生葉を浮かべ香りを楽しむ。
香りが飛んでしまうので、長時間の加
熱はしない。 料理やデザートに添えて
生葉を用いる。
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西洋種のハッカで、スキッとした清涼感で、気分転換。 ストレス解消ですよね。 ガム、のど飴、ポプリ、料理、ハミガキ用品など、幅広く用いられます。 |
| ホップ |
お茶・煎じとして
お茶なら3gを、煎じなら6g〜を使う。
ビールとして
百薬の長と言われますが、飲みすぎ
にはくれぐれも御注意あれ!
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ビールの苦味原料として有名です。 古くはエジプト時代から利用されていたとの事です。 使用部位は果実の様に見えますが、花(雌花)です。 漢方では苦味は肝の調子を整える味性とされています。 |
| ラベンダー |
お茶、煎じとして
お茶なら5gを、煎じなら10gを使う。
浴剤として
30gを布袋に入れて、浴槽に浸す。
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美しく、香り高い、人気のハーブです。 近年栽培が盛んになり、高原などに咲き競う場面を目にすることも増えました。 ラベンダーは肥料も水も、多くを要求しない植物であり、100種類以上の栽培種があります。 |
| レモンバーム |
お茶として
3gに熱湯を注ぐ。
浴剤として
20gを布袋に入れ て、浴槽にひたす。
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レモンの香りでさわやか系。 その香りでスッキリとさわやかな気分にさせてくれます。 葉に酸味は無く、わずかな苦味を感じます。繁殖力の強いハーブです。
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| ローズマリー |
お茶、煎じとして
お茶なら3gを、煎じなら6gを使う。
ハーブワインとして
ワインに適量を浸けこむ。(香り高いハ
ーブなので、少量で良い。)
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ハーブ・ブレンド茶には必ず登場すると言って良い程の人気ハーブです。 スキッとした味が好まれます。 聖母マリアにまつわる逸話の多いハーブであり、ラテン語で「海のしずく」が名前の由来です。 |